訂正と追加
このサイトに並ぶ行は、どれも特定の言語についての主張であり、誤っている可能性がある。公開したからといって確定したわけではない。指摘はIssueに、修正はPull Requestに送る。どちらも提出した時点で公開される。
誤りを指摘する
話者なら使わない形、形態素の切り方を読み違えたグロス、版が改まって古くなった年代、方言差を一行に潰した記述。言語名と問題点さえ書けば提出できる。フォームの残りの項目は、あると助かるという程度のもの。
自分で直す
各項目はスラッグと同じ名前のTypeScriptファイル1つに収まっている。/patterns/existenceならsrc/lib/data/patterns/existence.tsである。項目ページには、そのページを生成したファイルへのリンクが付いており、GitHub上で編集すればクローンせずにPull Requestを開ける。
指摘に必要なもの
読者が自分で確かめに行ける根拠。文法書、辞書、コーパスの用例、ウィキの記事、SNSの投稿、録画された講演のほか、話者としての自身の判断も根拠になる。どの種類であっても出典として名前を記す。話者判断は話者判断のまま、方言と日付を添えて記録し、他人の出典に紛れ込ませない。
主張の確からしさ
各記録はhigh・medium・lowのいずれかを持つ。highは記述または話者が直接そう述べている場合。mediumは出典が留保をつけている場合や、1行が変異を代表している場合。lowは推論による場合や、出典間で争いがある場合。評価が高すぎるという指摘も、内容が誤っているという指摘と同じように受け取る。
ライセンス
コンテンツはCC BY-SA 4.0で提供され、寄せられた内容も同じライセンスで扱う。書いた人の著作者としての立場は残り、どの主張を誰が加えたかはファイルの履歴に残る。